【IR】大阪に続き和歌山県がIR実施方針案公表!│オンカジの評判

【IR】大阪に続き和歌山県がIR実施方針案公表!

カジノを含むIR(統合型リゾート施設)の誘致を巡り、和歌山県は20日、IRの実施方針案を公表しました。

人工島「和歌山マリーナシティ」を誘致先に

 

マリーナシティ

和歌山マリーナシティ
出典:和歌山公式HP

 

和歌山県の誘致先は和歌山市にある人工島「和歌山マリーナシティ」
「リゾート型」をテーマとして打ち出し、豊かな自然と観光資源を活用することで、昨年11月に一足早く実施方針案を公表した大阪府・市との差別化をはかるとのことです。

 

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カジノ施設はIR施設全体の床面積の3%を超えない規模で10万平方メートル以上の宿泊施設やMICEなどを併設することが規定となっています。

   MICEとは?
Meeting(会議・研修)
Incentive(招待旅行、travel, tour)
Conference(国際会議・学術会議)
Exhibition(展示会)またはEventの4つの頭文字を合わせた言葉のことで観光および旅行の観点から着目した総称。ビジネスイベンツとも呼ばれています。

 

この実施方針案では、「多種多様な観光資源を背景にしたリゾート型IR」を基本的な構想とし、日本遺産、和歌浦湾に面した立地を活用し、温泉や食文化、更にはマリンレジャーなど、都市部では体験できない海洋のリゾート感と癒しを提供するとしています。

 

また、大阪府・市など都市部に比べ、訪れる外国人観光客が圧倒的に少ない和歌山県と世界を結ぶ「観光ゲートウェイ」を形成し、移動や予約などに必要なサービスをワンストップで提供。

 

来場者を県南部や伊勢湾、四国などにも送り出す「観光街道」を形成する予定となっています。

  ワンストップとは?
ワン・ストップ・サービスとも呼ばれており、ひとつの場所でさまざまなサービスが受けられる環境、場所のこと。
行政や商業において用いられています。

和歌山県の今後

和歌山県のIR誘致のスケジュールは下記のようになっています。

 

 

 

今年春頃にIR事業者の公募を行い、2025年大阪で開催される関西万博までの開業を目指すしています。
これまでにフランスとフィリピン、香港の計3社が和歌山県のIRの参入に意欲をみせています。

果たして和歌山は誘致に成功できるのか、今後の動きに注目です!


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