【大阪IR】MGM・オリックス 公募1事業者のみ│オンカジの評判

【大阪IR】MGM・オリックス 公募1事業者のみ

大阪IR公募 応募は1事業者のみ

(MGMが公開したイメージ画像 引用:産経WEST

 

14日、大阪府・市で進められているIR(統合型リゾート)の公募が締め切られました。

当初はMGM・オリックス コンソーシアム(MGMリゾーツ・インターナショナルおよびオリックスの連合)」「ゲンティン・シンガポール」「ギャラクシー・エンターテインメント・グループ」などといった事業者が名乗りをあげていましたが、

実際に応募したのはMGM・オリックス コンソーシアム」のみだと発表されました。

 

国内企業であるオリックスのIR事業参入は大きな注目を浴びることになります。

同時に国民の期待も高まるかとは思われますが、今後どのような動きを見せるのでしょうか。

松井大阪市長「高飛車に出てくれば再選考も」

結果的に応募した事業者は1者となり、業者間の競争は生まれないことになりました。

その点で懸念されるのが、競争原理が働かないことで設置されるIRへクオリティの差が出てしまうのではないかということです。

 

17日、松井一郎大阪市長は以下のようにコメントしています。

 

「我々側の足元を見て上から高飛車に出てくるなら、MGMさんと組めないという判断をして、もう一度、事業者募集をすることになるかもしれない。」(引用:YAHOO! JAPAN ニュース

 

府・市は6月にも最終的な事業者を決定する方針を示しています。

「MGM・オリックス コンソーシアム」が選出される可能性は限りなく高いとは思われますが、続報を待ちましょう。


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