【IR】マカオ 20日からカジノ営業再スタート!│オンカジの評判

【IR】マカオ 20日からカジノ営業再スタート!

20日からカジノ営業再スタート!

中国・武漢を中心に現在世界各国で猛威を奮っているCOVID-19(新型コロナウイルス)を巡り、
マカオのテレビ及びラジオの兼営放送局であるTDMは、
20日からマカオのカジノ施設の営業を再開することを報じました。

 

5日から営業をストップ

マカオでのコロナウイルス感染者はカジノ営業を停止する前日の4日までに10人確認。これを受け、翌日5日からマカオにあるカジノ41施設全ての営業を停止するというこれまでに前例がない異例の対応が行われていました。

ですが、それ以降新たな感染者の確認がされなかった為、今回の再開に踏み込んだのかと思われます。

 

グランドリスボア カジノ
出典:4travel.jp

 

コロナウイルスの感染拡大を受けて大半の政府サービスも停止し、マカオはゴーストタウンと化していましたが、今週に入り状況を見て政府サービスを段階的に再開するとのことです。

更にサンズ・チャイナ、ウィン・マカオ、SJMホールディングス、MGMチャイナ、ギャラクシー・エンターテインメント、ギャラクシー・エンターテインメントなどに30日間で営業を完全に再開するよう通知を行いました。

 

ただ、TDMは住民に引き続きマスクをつけるなど、警戒を怠らないよう呼びかけています。

カジノの損失は?

ラスベガスとマカオを拠点とする統合型リゾート、ウィン・リゾーツCEOマット・マドックス氏は、

 

マット・マドックス氏
出典:agbrief.jp
「カジノ閉鎖期間中も、1万2,200人の従業員の人件費をはじめとして、
1日におよそ240~260万ドル(2億6,300万~2億8,500万円)の経費がかかるが、
現状では人員削減などの対応は考えていない。」

 

と話しています。

1日で2億8,500万円なので、5日から19日までとなると、かなりの金額がかかることが予想されます。

完全復活に向い歩きだす!

今回営業再開が認められたものの、香港からのフェリー便が運航停止されるなど公共交通機関が制限されている為、業界幹部は事業の回復は限定的だろうと話しています。

カジノを併設しているホテルなどもここ2週間営業が停止されており、カジノ以外の施設も含め、どの程度のペースで営業が再開されるかは不明となっています。

 

今後コロナウイルスは3月〜4月にピークを迎え、5月以降に終息を迎えるとのこと。
マカオカジノの完全復活への道のりはまだまだ長いですが、また賑わいのある街に戻って欲しいですね。


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