【IR】大阪IR 2事業者が応募!│オンカジの評判

【IR】大阪IR 2事業者が応募!

カジノを含むIR(統合型リゾート施設)誘致をめぐり、大阪では少なくとも2事業者が、参入のための「資格審査書類」を提出したことが11日、明らかになりました。

IR誘致に向けての動き

IRを巡り大阪では、昨年8月の横浜市によるIR誘致を表明後、大阪に参入意向を示していた事業者の撤退が相次ぎましたが、ギャンブル依存症対策を公表する他、IRを開業させた場合にどれほどの利益が生み出されるのかなど独自の調査を行い、誘致に積極的になったことで2事業者が参入に本腰を入れた結果となったと考えられます。

 

大阪IR候補地の夢洲
出典:大阪市

 

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大阪に参入表明した事業者とは?

大阪IRをめぐっては、

 

・米MGMリゾーツ・インターナショナルとオリックスの連合
・ゲンティン・シンガポール
・ギャラクシー・エンターテインメント・グループ(香港)

の3社が参入意向を示しており、このうち2社は今月5日までに書類を提出していたそうです。

 

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各事業者の動き

MGM・オリックス連合は「大阪オンリー」戦略を掲げ、参入先を大阪に絞り、関西の鉄道や情報通信企業など主要約20社に出資を要請するなど前向きな反応を得ているとみられ、参入レースを優位に進めていました。

 

MGM
出典:saitoshika-west

 

一方、ギャラクシーとゲンティンの2社は大阪と横浜双方を視野に入れて参入に向けて活動。
1月に開かれた横浜の産業展示会では活発なPRを展開し、大阪での書類提出は見送るのではないかとの観測もありました。

 

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今後どうなる?

ただ、大阪IRでは、資格審査に応募した企業が事業案の提出を見送ることも可能となっています。
その為、今回参加を申請した事業者が最終的に参入を断念する可能性も十分にあります。

 

応募の締め切りは14日と残り僅か。
果たして、大阪は今後どのような動きをみせるのか、必見ですね!


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