【IR】米カジノ大手 営業停止で赤字1日約3億円│オンカジの評判

【IR】米カジノ大手 営業停止で赤字1日約3億円

マカオ 新型肺炎の影響甚大

4日、マカオ政府は新型コロナウイルスの感染拡大をうけて、カジノおよび関連施設の2週間営業停止を発表しました。

営業停止は5日から行われており、1日100億円を売り上げるとも言われているカジノでは、今回の施策は大打撃になります。

以前大型台風の影響で数日間閉鎖されたことはありますが、365日24時間営業が基本のカジノで2週間の閉鎖は異例だと言えるでしょう。

 

現在マカオでは10件の感染が確認されています。

営業停止期間後までに状況が改善されない場合、期間の延長もあり得るとのことです。

米カジノ大手・ウィン 赤字を発表

そんな中、マカオにおいてカジノを運営している米カジノ大手「ウィン・リゾーツ」は、2019年第4四半期決算発表の場で、1日につき最大260万ドル(約2億7500万円)の赤字が出ていると公表しました。

中国の春節と被ることもあり、年間でも最大の売り上げが見込めるこの時期に休業するということは、非常に大きな損失となったようです。

 

また、その損失は同社で雇用されている3万1000人のうち、マカオで勤務している1万2200人の賃金に関連するものだといいます。

しかし、同社のCFOであるCraig Billingsは、マカオでの事態に備えた資金・約20億ドルが用意されているといい、「問題ない」と述べています。

 

早急に事態が収束することを望みます。


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