【長崎IR】誘致で周遊観光促進へ│オンカジの評判

ハウステンボス隣接地にIRを

7日、長崎市でIR(統合型リゾート)誘致促進に関わる「第4回九州観光振興大会」が開催されました。

同大会では九州の県議会議員および観光団体などが一堂に会し、報道では関係者など約300名が参加したとされています。

 

開催主旨は、ハウステンボス隣接地に誘致・開発しようとしているIRを中心に九州一帯の周遊観光を促進しようといったものです。

IRには大きな経済効果が見込まれており、誘致予定地である長崎県の他にも、熊本県といった隣接他県への経済効果も期待できそうです。

IR波及効果 絶大か

同大会では、政府のIRに関する有識者会議の委員も務める公認会計士・丸田健太郎氏により以下のような説明がありました。

 

「海外の例を参考にすると、施設で提供される飲食物・サービスなどの調達だけで年間300億円以上が見込むことができる」

「観光消費額が大きい欧米の観光客を九州の各地へ送ることができれば、さらなる効果を期待することができる」

 

このように、IRを誘致することによって得られる波及効果は大きなものになりそうです。

 

長崎県は来年度より、誘致開発事業の主体である事業者を募る為の公開入札の受付を開始します。

地方IRとして地位を築きつつある長崎県ですが、今後は一体どのような動きを見せるのでしょうか。

動向に注目です。


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