【横浜IR】事業者選定のため専門委員会設ける│オンカジの評判

専門委員会設置 2020年度から公募・選定へ

6日、横浜市はIR(統合型リゾート)誘致に向けて、専門委員会「横浜市特定複合観光施設設置運営事業者選定等委員会」を設置することを発表しました。

13日には市議会へ設置のための条例案を提出する方針で、委員会は、林文子横浜市長が任命する7人の観光・地域経済などに詳しい外部有識者らで構成されます。

IRにおける事業者らの計画を比較および検討した上で、適切と考えられる事業案を林市長に答申するようです。

 

また同市は、2019年度末にはIRの実施方針を策定し、20年度には事業者の公募・選定に移る方針を示しています。

期限迫る 来年7月末には申請を

委員会の調査によってIR事業者が選定されれば、次は横浜IRの候補地である山下ふ頭周辺の治安対策および経済振興策などについて、区域整備計画が策定されなければなりません。

その後は、市議会での議決を得ることで国への申請ができます。

 

国が定める期限は21年7月のため、それまでの迅速な調査や策定が要求されます。

複数の大手カジノ運営事業者が横浜市への可能性を見出しているので、競合はさらに過熱していきそうですね。


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