【横浜IR】セガサミー 計画を加速│オンカジの評判

セガサミー 日本企業初のIR参入表明

先月30日、IR(統合型リゾート)誘致を表明している横浜市内のパシフィコ横浜で、見本市「第1回[横浜]統合型リゾート産業展」が開催されました。

そこでは、パナソニックキヤノンなど日本企業の他、ゲンティン・シンガポールウィン・リゾーツなどといった海外IR運営事業者が出展しました。

(引用:産経新聞

数多くの企業の中でも大きな注目を浴びたのが、セガの親会社である「セガサミー」です。

セガサミーは産業展中行われた公演で、日本企業としては初のIR事業参入を表明しました。

その他国内では、オリックスが米大手運営のMGMリゾーツ・インターナショナルと提携し、大阪府・市で参入を目指していますが、運営主体として参入を表明したのはセガサミーが初めてです。

セガサミーは韓国初のIRである「パラダイスシティ」を韓大手運営のパラダイスグループと共同で運営しており、そのノウハウから事業を展開すると思われます。

3社と協力 IR計画の加速

先月27日、セガサミーのHP上で以下3つのIR(インベスター・リレーションズ)ニュースが掲載されました。

 

  1. セガサミー、Foster+Partners 社と戦略的業務提携

  2. セガサミー 日本を代表するマーケター森岡毅氏率いる マーケティング精鋭集団 刀(かたな)社と協業

  3. 京都吉兆とプロデュース契約を締結

(引用:セガサミー

 

イギリスの建築事務所であるフォスター+パートナーズとの戦略的業務提携に加え、国内でも随一のマーケティング能力をもつ刀社との契約、高級日本料理店である京都吉兆との共同企画・開発が発表されました。

また、それらはいずれもIR計画へ関与するものと示されています。

 

セガサミーは韓国でのIR運営の経験があるため、その他競合事業者相手に打ち勝つ可能性は十分に考えられます。

横浜へのIR設置はほぼ確実かと思われるので、セガサミーの今後に注目です。


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