【大阪・横浜IR】ゲンティン 日本参入を株主承認│オンカジの評判

【大阪・横浜IR】ゲンティン 日本参入を株主承認

ゲンティン・シンガポールとは

ゲンティン・シンガポール(以下ゲンティン)は、日本がIR(統合型リゾート)事業の例として参考にしているシンガポールのIR運営事業者です。

シンガポールのセントーサ島で「リゾート・ワールド・セントーサ」というIRを運営しており、厳しい規制の中成功をおさめているようです。

持続可能な統合型リゾートの開発を行なうことを第一にしており、地元および周辺市場の要望に応えられるユニークなものを作っていくことが重要としています。

また、日本においては大阪IRへの参入に意欲を示していましたが、29日、横浜で行われた大型展示会「第1回横浜統合型リゾート産業展」に出展もしており、横浜IRへの参入も考えられます。

株主 日本参入承認

4日、ゲンティンの臨時株主総会が行われました。

「取締役が、必要または適切であると見なす事の全てを行い、そして全ての書類を作成して、入札および日本IR計画への当社の投資を実行する」取締役の権限を得るために行われた投票で、賛成99.94%かつ反対0.06%という結果が出ました。

このことによって、株主から正式に日本への参入に向けた動きを承認された形になります。

 

今月発表されたIR計画によると、開発予算の上限は100億米ドルとされており、ゲンティンが日本へIRを設置することになれば、かなり大規模な施設を望むことができそうです。

 

果たしてゲンティンは大阪を選ぶのか、横浜を選ぶのか。

そして、ゲンティンは過熱する事業者間での競合を勝ち抜くことができるのか。

今後の動向に注目です。


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