【IR】どこにできる? 今後の動きまとめ│オンカジの評判

【IR】どこにできる? 今後の動きまとめ

先日、大阪府・市が全国で初めてIR(統合型リゾート)事業者の公募を開始したことで話題になりましたよね。

その他複数の候補地も、誘致に向けての活動が本格化しつつあります。

こちらの記事では、それらの活動をまとめて紹介したいと思います。

【東京都】候補地:青梅

誘致については検討中としてるものの、官民連携チームからIR提案を含む「東京ベイエリアビジョン」が出されるなど、準備は進んでいるようです。

おそらく日本にある候補地の中でも、もっとも動向が注目されている土地でしょう。

今年7月には都知事選も行われるので、その辺りで大きな動きが見られるかもしれません。

【横浜市】候補地:山下ふ頭

すでに誘致を表明しており、非常に積極的に活動をしています。

横浜市長である林文子市長を筆頭に山下ふ頭での開業案が進められており、大手運営「ラスベガス・サンズ」「ギャラクシーエンターテインメント」ら7事業者がコンセプトへ応募するなどの動向も見られます。

このままいけば、横浜市でのIR設置はほぼ確実なのではないでしょうか。

【大阪府・市】候補地:夢洲

すでに誘致を表明しており、全国でもっともリードした存在だと言えるでしょう。

冒頭でお伝えした通り、大阪府・市は全国で初めてIR(統合型リゾート)事業者の公募を開始しました。

今年6月にもその結果が出る見込みで、日本企業「オリックス」大手運営「MGMリゾーツ」がタッグを組んだチームが注目されています。

【常滑市・名古屋市】候補地:中部国際空港島・名古屋港ポートアイランド

誘致については検討中としているものの、昨年12月にはIR事業者の意見を募るなど、積極的な姿勢を見せている候補地です。

愛知県内では「中部国際空港島」「名古屋港ポートアイランド」が候補として上がっており、珍しく1つの県内で競合することになるかもしれません。

誘致の可否は今年4月以降判断すると発表されており、その動向が見守られています。

【和歌山県】候補地:和歌山マリーナシティ

すでに誘致を表明しており、テーマパーク「ポルトヨーロッパ」でも知られる「和歌山マリーナシティ」を候補地としています。

海外のラグジュアリー層に強い事業者が興味を示していることから、比較的コンパクトかつハイクオリティな施設が期待できそうです。

国の基本方針が決定されたのちに、実施方針を策定する準備が進められる方針です。

【長崎県】候補地:ハウステンボス

すでに誘致を表明しており、佐世保市に位置する全国的リゾート「ハウステンボス」が候補地として据えられています。

昨年には県から「九州・長崎IR基本構想(案)」が発表されており、今年1月にはコンセプト募集が終了しました。

これは地方型IRとしての地位を獲得したと言えるかもしれません。


日本国内でこれだけの候補地が揃っていますが、最初にIRの設置が認められるのは最大3ヶ所とされています。

設置が決定したのちには大きな経済効果が望めることから、各自治体の活動はより過熱していくことと思われます。

今後の動向に注目です。

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