マカオ カジノを半月閉鎖、肺炎拡大を警戒│オンカジの評判

画像出典:CNN.co.jp

賀一誠・行政長官は4日、記者会見で新型肺炎の感染拡大を防ぐため、全てのカジノの営業を半月間停止すると発表しました。緊急の業務以外以外は公務員も自宅勤務となります。

マカオではこれまでに10人の感染が確認されており、4日にはカジノ産業関係者が使うシャトルバスに乗っていた女性(29)のウィルス感染が確認されたことが営業停止の決め手となりました。

マカオ政府は既に、中国本土からの入境を制限しています。

賀一誠・行政長官によりますと、中国大陸との往来が自由なマカオで「人から人」への感染が起きる可能性が高まっているといい、感染防止策を矢継ぎ早に打ち出しており、バスに乗車する際のマスク着用も義務付けられています。

経済に大きな影響も

この発表を受けて、香港株式市場でカジノ運営各社の株価が急落しました。

マカオには40のカジノ施設があり、カジノに依存する経済構造です。
カジノ収入は米ラスベガスを抜いて世界最大。マカオの歳入もその80%以上がカジノの税収で占められています。
今回の件は、地元経済にとって、とても大きな打撃となります。

2月1日、マカオのゲーミング規制当局(Gaming Inspection and Coordination Bureau,DICJ)は、2020年1月のカジノ市場(GGR,Gross Gaming Revenue)を発表しました。

カジノ市場(GGR)、1月はMOP22,126mn,YoY11.3%減(約2,998億円)でした。

引用:カジノIRジャパン

マカオのカジノ施設における新型肺炎 これまでの防疫対策

1月上旬〜カジノ施設のゲスト及び、従業員の入口に体温測定装置を順次設置

1月22日〜

カジノフロアでの業務に従事するスタッフのマスク着用を義務化
1月27日〜入境前14日以内に湖北省滞在歴のあるゲストの入場を禁止
2月1日〜カジノフロア入場ゲストのマスク着用を義務化
2月4日〜カジノ施設の一時閉鎖決定(半月間)

【関連記事】【IR】新型ウイルス感染拡大受けて入場規制 マカオカジノ

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日本国内でも新型肺炎の感染者が複数、確認されています。
これからの感染拡大が懸念されており、まだまだ気が抜けない状況です。

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