【IR】大阪府、独自でギャンブル依存症の調査│オンカジの評判

【IR】大阪府、独自でギャンブル依存症の調査

大阪府、独自でギャンブル依存症の調査

カジノを含むIR(統合型リゾート)の誘致に向け、大阪府は、独自でギャンブル依存症の調査を行うことを表明しました。

IRについてはこちらをチェック
【解説】IRとは?メリットデメリットまで解説します!

府民数千人を対象に実施

IR誘致を目指す大阪府がギャンブル依存症対策として来年度、府民数千人を対象に、依存症に陥る確率などを調べます

 

この依存症調査に関しては、国も行う予定ですが、都道府県別の結果は公表されません。
そのため、同じ内容の調査を府独自で行うことで、全国の結果と比較できるようにするという考えで今回の調査を行うという決断を下しました。

大阪府知事の吉村知事は、

 

吉村知事
出典:google
「パチンコ・パチスロ等たくさんあって、依存症対策は並行してやっていかないといけない。
IRを含め、ギャンブル依存症を減らすことは実現可能」

 

と、IR誘致に向けて積極的な発言をました。

 

府では、依存症の相談を担うセンターと治療や研究を行うセンターの機能を統合する予定となっており、医師らと連携することで、府民からの相談や治療、ギャンブル依存者の社会復帰への支援まで、円滑に対応できるようにする方針です。

 

統合する予定の大阪精神医療センター
出典:wikipedia

誘致に向けて大阪のこれまで

大阪府は、2025年に開催される『大阪・関西万博』の会場と同じ大阪市此花区・夢洲で万博前にIR開業を目指すため、IR実施方針案を公表。
2019年12月中に事業者の募集を開始し、2020年6月に1事業者を決定する予定となっています。

IR誘致候補地の夢洲
出典:毎日新聞

大阪誘致成功なるか?

IR誘致に向けて、準備を進めている大阪府。
このまま誘致を成功して夢洲に開業することができるのか、今後の大阪に期待大です!!


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