【横浜IR】カジノ大手ウィン系 不動産社長 1000万人集客見込む│オンカジの評判

【横浜IR】カジノ大手ウィン系 不動産社長 1000万人集客見込む

ウィン参入で1000万人集客見込みか

29日、横浜市内で米カジノ運営大手であるウィン・リゾーツ(以下ウィン)の不動産開発会社ウィン・デベロップメントのクリス・ゴードン社長がインタビューに応じました。

ゴードン社長は、横浜市が誘致を目指すIR(統合型リゾート)に同社が参入した場合、横浜へ年1000万人を新たに呼び込むことができるとの見通しを表明しました。

また、横浜への投資額について「具体的な言及は避けるが、かなり大きな数字だ」とも強調しています。

ウィンは同日、横浜・みなとみらい21地区であるパシフィコ横浜で開催された見本市「統合型リゾート産業展」へ参加しており、著名な芸術家の作品を展示や見事なダンスパフォーマンスでは注目を集めました。

横浜の魅力とは

ゴードン社長は「日本、横浜の魅力は?」との質問に以下のように答えています。

「日本はエンターテインメントやホスピタリティーなどに対する関心が高い国だ。横浜のIR予定地は海や東京にも近いという非常に恵まれた環境にあり、IRができたとすれば1年に1000万人の新たな観光客が横浜に訪れるようになるだろう」

横浜はIR誘致に関し、全国的に見ても活発に活動しています。

将来的にIRが設置される可能性は非常に高いものとみられ、横浜の代名詞ともいえる山下公園から施設を望む日もそう遠くはないかもしれません。


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