【北九州IR】北九州市 誘致見送る方針│オンカジの評判

北九州市「IRの実現は極めて困難」

これまでIR(統合型リゾート)誘致の検討をしていた北九州市ですが、見送る方針であることが明らかになりました。

その理由としては、申請のスケジュールや収益性などがあげられています。

29日、市議会は事業者からの提案内容が明らかにしました。

そこでは、4000億円〜2兆円あまりの事業費や、約1300万人から2500万人を超える年間来場者を見込むとする一方で、用地の確保や市民の合意形成が不十分と見込まれ、「今回の提案を受けてのIRの実現は極めて厳しい」と述べられました。

北九州市のIRについては、国外の3事業者が市に対し小倉駅北側を候補地とした構想を提案していました。

スケジュール問題 深刻か

昨年11月、同じく誘致を検討していた北海道苫小牧市もスケジュールの問題で誘致を見送っています。

大阪府・市でのIR開業の構想で大阪万博との兼ね合いが懸念されたように、やはり現段階での誘致はシビアなのかもしれません。

しかし、6日、全国で初めて設置運営事業者の公募を開始した府・市のように、誘致活動は活発化しています。

今後も動向に注目です。


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