【IR】新型ウイルス感染拡大受けて入場規制 マカオカジノ│オンカジの評判

【IR】新型ウイルス感染拡大受けて入場規制 マカオカジノ

マカオカジノが入場規制を開始

中国・湖北省武漢市で集中的に発生している新型コロナウイルスに関して、世界各地で感染者が続出し、地域が更に拡大に対する懸念が高まる中、マカオは感染防止の対策として、

”マカオ入境前の14日以内に武漢市を含む
湖北省滞在歴のある人のカジノ入場を禁止する”


という規制を実施しました。

 

 

入場禁止措置導入後のカジノ入口
出典:yahoo

違反者には禁固・罰金も

カジノにおいてゲストの身分確認を実施する権限を有するとしたほか、違反者に対しては伝染病予防法の規定に基づき、
最大禁錮2年もしくは240日分の罰金を科すとのこと。

 

行政長官は、カジノ運営企業にゲスト用出入口と従業員用出入口で一人ひとりに体温検査とカジノフロアの衛生及び消毒の強化を厳格かつ継続的に実施するよう要求。

更に政府新型コロナウイルス感染対策センターが定めたガイドラインに沿って十分なマスクを用意し、従業員に着用させること。
従業員が体調不良を訴えた場合には、即座に医療機関を受診をすると共に、政府衛生局へ通報するよう求めたとのこと。

このほか、27日からは武漢市含む湖北省からの入境を制限、マカオ滞在中の武漢市含む湖北省からの旅客に対する強制隔離などの措置も行われています。

背景と今後

現在、マカオでの新型コロナウイルス感染確認数は6件となっており、いずれも武漢からの旅客。
その大半がカジノやIR(統合型リゾート)施設を訪れていた為、このような決断に至ったという。

 

カジノの売上がラスベガスを抜いて世界最高額を更新しており、世界的にも有名なカジノ王国として知られているマカオ。
規制を行うとなると、売り上げに関してかなりの痛手を負うことは避けては通れなく、通常の運営が行われるのはかなりの時間がかかるのではないかと思われます。

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