【IR】誘致中止求めて署名活動 長崎│オンカジの評判

【IR】誘致中止求めて署名活動 長崎

IR誘致中止を求め署名活動

IR誘致を巡り、秋元司元内閣府副大臣が逮捕され世間を騒がせているIR汚職問題。

そんな中、長崎市の市民団体が長崎県と佐世保市が誘致を進めるIR(統合型リゾート)の建設中止を求め署名活動を行いました。

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「不道徳で不健全な施設」

署名活動を行ったのは長崎市を拠点としている市民団体「ストップ・カジノ!長崎県民ネットワーク」の会員など約10人。

 

IR誘致について日本全国最大3ヵ所にIRの設置をする予定としており、
長崎県と佐世保市はハウステンボスへの誘致を目指す為に施設のコンセプトを募集。

国の内外に拠点を置く3つの事業者から運営計画などをまとめた提案書を受け取る他、事業者との意見交換も行い、
国に申請する準備を進めていました。

 

こうした中で起こったのが国会議員の汚職事件。
この事件を受け、市民団体の代表の男性は、

 

不道徳で不健全な施設を、なぜ行政が進めようとしているのか。
国会議員の汚職事件の真相が解明するまでは、
誘致手続きを止めるべき

 

と、IR誘致に対し痛烈に批判。
そして去年から署名活動を始め、長崎県へIR誘致中止の申し入れを行っています。

今後、活動範囲を拡大

この市民団体はこれまでに約6200人分の署名を県に提出。
今後の活動範囲を長崎市から長崎県内全域に広めていく予定としているそうです。

 

市民団体の署名活動でIR誘致は中止となるのか、
それとも長崎県・政府が強行突破するのか、今後の動向にも目が離せないですね。


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