【横浜IR】市長リコール 受任者1万5千人超│オンカジの評判

【横浜IR】市長リコール 受任者1万5千人超

10日、横浜市におけるカジノを含むIR(統合型リゾート)誘致に反対する政治団体「一人から始めるリコール運動」が記者会見を開きました。

横浜市といえば、誘致の是非を問う住民投票を目指す「カジノの是非を決める横浜市民の会」の活動が注目されていますが、こちらの団体はどういった目的で活動をしているのでしょうか。

「一人から始めるリコール運動」とは

「一人から始めるリコール運動」は、横浜市長・林文子氏が推進しているIR誘致をリコール(解職請求)によって阻止することを目的としています

HPによると、団体は下記の3つの文言を掲げて活動しています。(引用:一人から始めるリコール運動

  • 一人から始めるリコール運動
  • 一人からでも始められるリコール運動
  • 一人からでしか始められないリコール運動

林市長をリコールするためには、およそ5万人の署名受任者に加え、およそ50万人の署名が必要になります。また、横浜市は政令指定都市なので、署名期間は2ヶ月です。

こちらの団体はそれを目指して活動しています。

1万5千人超が署名受任者に

(引用:東京新聞

また、10日に行われた記者会見では、1万5千人を超える横浜市民が署名受任者になったと報告しました。

同団体は昨年9月から活動を開始しており、受任者を4月末までに3万人、6月末までに5万人以上確保する目標です。署名については7月に開始する考えを示しています。

代表である広越由美子氏は以下のようにコメントしています。

「今後も政党や組織に依存せず、市民一人ひとりで動いていく。普通の市民の手で成功させたい」

反対の声が多く上がっている横浜IRですが、今後どのような展開を見せるのか目を離せません。


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