【大阪IR】MGMリゾーツ 主力ホテル売却で日本へ注力か│オンカジの評判

【大阪IR】MGMリゾーツ 主力ホテル売却で日本へ注力か

6日、大阪府・市は夢洲(ゆめしま)におけるIR(統合型リゾート)の事業者公募を開始しました。

現時点で府・市へのIR設置に名乗りをあげている事業者は3つあり、その中の1つがMGMリゾーツ・インターナショナル(以下MGM)です。

MGM ホテル売却後の資金は「日本を含む成長市場の開拓」へ

こちらの画像はMGMグランド・コタイ(マカオ・コタイ地区)です。

MGMは世界的に有名なIR運営会社であり、グランド・コタイの他にもベラージオマンダレイ・ベイザ・ミラージュといったリゾートブランドを運営していました。

14日、しかし、MGMはMGMグループと米ブラックストーン・グループが合弁で立ち上げたファンドへ、アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスの主力ホテルであるMGMグランド及びマンダレイ・ベイを売却すると発表しました。

MGMグランドはラスベガスを代表するともいわれている、象徴的な施設です。

その売却が決まったということで、グランドの存在を知る人々にとっては非常に大きな衝撃だったのではないでしょうか。

CEO ジム・ムーレン会長のコメント

CEOかつ会長も勤めているジム・ムーレン氏の回答は以下の通りです。

「我々の企業目標は非常に明白なままだ。継続して所有する不動産資産を現金化し、資本を株主へと還元するという当社の確固たる努力を促進すると同時に、日本やスポーツくじなど、当社の周知の成長戦略を追い求めるために重要な柔軟性も保っていく」(引用:IAG JAPAN

日本カジノに対しては、オッリクスと手を組み大阪・夢洲でのIR参入の意向を示しています。

今回の売却は日本への投資ともとれるのではないでしょうか。

今後の動向に注目です。

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