カジノ管理委が初会合 今後どうなる│オンカジの評判

カジノ管理委が初会合 今後どうなる

7日、IR(統合型リゾート)の整備のため事業者の審査などを行う「カジノ管理委員会」が発足されました。

IRといえば、秋元司容疑者関連のIR汚職事件が話題となりました。

そのこともあり懸念の声が高まりつつあるIR誘致ですが、10日、カジノ管理委の初会合が行われました。

カジノ管理委 今後の方針

昨年9月、観光庁はIR整備に向けた基本指針を公表しました。

その際に発表された一部が、以下の評価基準です。

  • 日本を代表する観光施設にふさわしい、スケールや独自性を持つこと。
  • 重要な国際会議に対応できること。
  • 宿泊施設が客室の広さや設備の面で国際競争力を持ちサービスの質が高いこと。
  • 観光客の増加や地域の雇用の創出が大きく見込まれること。

カジノ管理委は上記の基本指針に加え議論をし、政府により今月中にも正式な決定が行われる見込みです。

自治体はその決定を受けて事業者の選定を行います。

管理委員長・北村氏のコメント

カジノ管理委で委員長を務める北村道夫氏は、就任会見において以下のようにコメントしました。

「(カジノについてはギャンブル依存症・治安悪化など)国民の間にさまざまな懸念があることは認識している」

そういった上で、「健全なカジノ運営」を行うことが重要だと述べました。

今後IR誘致がどういった動きを見せるのか、必見です。

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