【IR汚職】誘致検討中 他候補地の反応は│オンカジの評判

【IR汚職】誘致検討中 他候補地の反応は

昨今IR(統合型リゾート)についての汚職事件が話題になっていますよね。

日本にカジノを含むIR設置検討していた中国企業「500ドットコム」から1000万円前後の賄賂を受け取ったとして、収賄容疑で逮捕された衆院議員・秋元司容疑者は勾留期限の14日にも再逮捕される方針のようです。

そんな中、他のIR誘致候補地はどのような反応をしていたのでしょうか。

こちらの記事ではそれを紹介したいと思います。

横浜市 林文子市長のコメント

横浜市ではIR誘致に向けた活動が非常に活発に行われています。

少々強引ともとれる林市長の発言・行動には住民からの反発も少なくないですが、市長は今回の事件に関して以下のようなコメントを発表しています。

「収賄が事実ならばあってはならないこと。厳正に対処すべき」

昨年12月には、誘致が予定されている山下ふ頭を目の前に臨む山下公園にて「カジノの是非を決める横浜市民の会」が主催する集会が開かれるなど、今回の事件をきっかけに反対運動がさらに活発化するかもしれません。

大阪府 吉村洋文知事のコメント

大阪府・市も横浜市と同じく、IR誘致に積極的な活動をしている候補地です。

6日には全国で初となる設置運営事業者の公募を開始したことで、注目を浴びることとなりました。

大阪府知事である吉村知事のコメントは以下の通りです。

「IRに関する現職国会議員の逮捕はあってはならない」

「IRそのものに問題があるものではなく、マイナスに評価されるべきではない」

「これからも手続きの透明性を重視して進める」

府・市は職員単独でIRの事業者と会うことを禁止するなどのルールが決められており、公平性は保たれているとされています。

北海道 鈴木直道知事のコメント

北海道は既にIR誘致の見送り表明をしていますが、断念したというわけではないと強調していました。

北海道知事である鈴木知事のコメントは以下の通りです。

「現職の国会議員が逮捕され、IRという言葉が出ている。今後、明らかになる状況次第では少なからぬ影響はある」

今回の件を受けて、誘致の再チャレンジの望みは少なくなってしまったかもしれません。

また、中国企業「500ドットコム」が候補地に選定していた北海道・留寿都村の村長・場谷常八村長のコメントは以下の通りです。

「世界一安全安心なIRを迎え入れようと進めてきた。このような事件が起き、ショックで遺憾。村のイメージダウンに繋がった」


今回の汚職事件によって及ばされた影響は非常に大きなもののような印象があります。

どういった動きが現れるか、必見です。

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