カジノスクールに入学希望者押し寄せる!?│オンカジの評判

カジノスクールに入学希望者押し寄せる!?

カジノ好きの皆さん、一度はディーラーに憧れたことってありませんか?

まるでマジックのような手さばきを見ていると純粋にすごいと思ってしまいますよね。

そんな素敵なディーラーという人材を養成している学校に、今入学希望者が殺到しているんです!

今回はカジノスクールについてや、なぜ入学希望者が増加したのか?を解説します。

カジノスクールって何?

ディーラーの職業はゲームのルールや知識、技術など多岐にわたってスキルが必要とされる職業です。

カジノスクールとはディーラーを養成するための学校です。

  ディーラーって?
ディーラーは、カジノでのゲーム中の進行やチップの取り扱いなどを行う専門スタッフ。
そのほかにもプレイヤーに楽しんでもらえるように接客を行う人のことをディーラーと呼びます。

日本には現在本格的なカジノ施設が無いため、ディーラー養成校で学ぶ以外、スキルを身につけることは難しいでしょう。

日本初のディーラー養成校は2004年4月に開校され、着々と増えています。
学校にもよりますが、年代は20~60歳以上の方、男女比は6対4ほどとなっているようです。
会社員の方やフリーター、主婦の方まで幅広くディーラーになるために勉強しています。

なぜカジノスクールに入学希望者が急増したのか?

これはIR法案が決まったことが一番の理由となっているでしょう。
そのタイミングから問い合わせや入学希望者が増えていき、さらには養成校自体も現在増えているようです。

実は、卒業後就職先として海外のカジノに日本人ディーラーが働くことが多く、日本人ディーラーは海外でも評判がとても良いのです。

IRのみではなく海外の需要から見てもさらなる日本人ディーラー誕生を望んでいるのだと感じます。

卒業後はどうするの?

先ほどもお伝えしましたが、主に海外でのディーラーとして働く方が多く、能力が高ければクルーズ船内のディーラーになる方もいるそうです。
しかし、IRが可決されてからディーラーを目指した方はこれから日本に作られるカジノ施設での就職をいち早く目指した方が多いのではないのでしょうか。
IRができれば各カジノには2000~3000人のディーラーが必要となり、人材を求められるでしょう。

海外のカジノでも養成校の卒業証書を面接時に見せると採用に優位となり、即戦力として店側も扱ってくれるようです。

ディーラーのお給料って…?

カジノディーラーの報酬はたいてい『時給制度』が多く取られています。アメリカの場合は最低賃金とほぼ同じ金額で、日本円で約800円というところもあります。

しかし年収一千万稼ぐディーラーもいるというのはどういうことでしょうか?

これはディーラーの特徴でもある『チップ』が収入の大きな部分となっているのです。
そして基本給とチップを足した平均年収は約300~600万ほどと言われていますので、チップは収入に欠かすことのできないものなのです。

  ちなみに世界各国のカジノディーラーの最高年収は1000万円以上!!
平均年収は470~630万円、平均月給は46万円だそうです。

カジノディーラーの将来性

カジノ法案は成立されましたが、まだ日本でカジノディーラーが働くことは禁止されています。
(日本で働くとしたら模擬カジノやアミューズメントカジノでしたら可能です。)

将来的に日本にはカジノが誕生します。それからの将来性はぐんと一気に伸びるでしょう。
その未来を見越して今、カジノスクールへ入学希望者が殺到しているのではないかと思います。


ディーラーは手先の器用さや、お金を扱う仕事なので誠実な対応などが求められますが、働きやすさやチップ含む給与面も良いので、日本にカジノ施設が誕生したら人気の職業になるのではないでしょうか?

もし興味があればディーラーを目指してみてはいかがでしょうか。

 

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