IR関連企業 外為法違反か 秋元衆院議員から任意聴取│オンカジの評判

IR関連企業 外為法違反か 秋元衆院議員から任意聴取

IR関連 中国企業関係者、外為法違反の疑い

17日、日本へのIR(統合型リゾート)への参入を検討していた中国企業関係者が海外から数百万円に及ぶ現金を無届けで国内に持ち込んだ疑いが発覚しました。

外国為替及び外国貿易法(外為法)によって、「100万円相当額を超える現金などの海外への持ち出し、海外からの持ち込みをする場合には、日本税関において所定の届け出が必要」と定められています。

同企業はIR関連で北海道や沖縄などに訪れており、17年8月、那覇市で開催されたIR関連シンポジウムでは自民・秋元司衆院議員とともに講演を行っていました。

東京地検特捜部は関係先として秋元議員の元秘書の自宅などを捜索しており、中国企業との関わりなどについて説明を求めたものと思われます。

東京地検特捜部 秋元衆院議員から任意聴取

元秘書の自宅などの捜索にともない、特捜部は秋元議員にも任意で聴取を行ったようです。

14日に行われたNHKの取材に対しては「私自身が何かの不正に関わったことは一切ない。真相が分からないので捜査の推移を見守っていくしかない」と話していました。

秋元議員は17年8月~今年9月まで内閣府副大臣を務めており、18年10月まではIRも担当していました。また国土交通省副大臣を兼務し、北海道開発・観光政策などについても受け持っていたようです。

秋元議員と今回の事件についての関連性はまだ分かりませんが、今後明らかになっていきそうですね。

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