和歌山県、IR誘致に向けて決意表明!│オンカジの評判

和歌山県、IR誘致に向けて決意表明!

和歌山県、IR誘致に向けて決意表明!

日本各地で統合型リゾート(IR)の誘致に向け、和歌山県は10日、ある方針を固めました。
その方針とは、

 

「国の基本方針が2020年1月に決定された場合、20年春までに事業者の公募を始め、秋頃に事業者を決める」

 

というもの。

出典:日本経済新聞

IR誘致に関して、横浜では住民との間で対立が起きている他、北海道では誘致を断念したりと各地で難航している中、和歌山県では和歌山市の人工島「和歌山マリーナシティ」へのIR誘致を表明しており、2024年度の開業に向けて現在調整しています。

 

IRについてはこちらをチェック!
【解説】IRとは?メリットデメリットまで解説します!

国は9月にIR事業者の選定基準を定めた基本方針案を公表し、年明けにも決定する予定。
和歌山県は国の方針決定後、すみやかに県の実施方針案を策定し、春ごろまでに実施方針を公表したいのと考えです。

 

IR誘致に対しての和歌山県の取り組み

和歌山県は2018年にIR基本構想を公表。
現在、白浜や高野山など県内にある観光資源を生かした「リゾート型IR」の計画を打ち出しています。
県は既に基本構想を策定しているということなので、実施方針案も早い段階で策定できるのではないかと思います!

 

ということは、ひょっとすると、
”日本国内のIR開業1番乗りは和歌山県”
になるかもしれないということですね・・・!

 

今後の和歌山県の動きに注目です!!!


関連記事はこちらからチェック
日本カジノ、賛成?反対?国民アンケート中間結果
カジノでの所得が源泉徴収の対象に?!
観光庁、IRの開業時期の想定については「2020年代半ばから後半」と発表
【IR誘致】横浜市、第2回説明会を行うも市民からは不満の声も
大阪でのIR収入金はどのくらい?用途は?

 

この記事のタイトルとURLをコピーする