大阪でのIR収入金はどのくらい?用途は?│オンカジの評判

大阪でのIR収入金はどのくらい?用途は?

大阪でのIR収入金はどのくらい?用途は?

2021年頃から日本各地でIRの認可・開業がされる中、大阪府市は2025年大阪・関西万博開幕前の24年度を目処に、IRの開業を目指している。
場所は大阪市此花区の人工島・夢洲(ゆめしま)
特別区として指定され、IR開業後、夢洲は此花区から新淀川区へと移行される。

出典:毎日新聞

大阪では2025年に関西万博の開業も控えており、現在国内で最も注目されている都市。
そんな波に乗っている大阪の特別区にIRの設置が実現した場合、どのくらいの収入が見込まれるのか、そしてその収入金はどのように使われるのか、今回は現在公開されている情報を詳細にお伝えいたします。

IRカジノの収入金はなんと700億!

事業者からの納付金や日本人客から徴収する入場料などを合わせると、なんと年間で700億もの収入になると府市は試算している。

主な内訳としては事業者からの納付金はカジノ収益の15%にあたる年間570億円
日本人客から徴収する年間の入場料130億円からなる。
そこから大阪府と4つの地区別区域に均等配分し、特別区間への配分については、現在人口に応じた配分を検討している。
これは公平性の観点から提案されたものだそうです。

特別区域の人口は淀川区約60万人北区約75万人中央区約71万人天王寺区約64万人。
その中でも夢洲(ゆめしま)が立地される淀川区は、4つの特別区のうち最も人口が少ないと推計される為、インフラ整備など特別な費用が生じた場合は、府と特別区から構成される協議会で収入金の配分を再度調整するとのこと。
またインフラ整備や消防対策など、関連施策は旧大阪市から府が引き継ぐため、施策にかかる経費分は、府への配分金に上乗せされます。

更に府市は特別区への財政支援として、移行後10年間は庁舎整備やシステム改修など費用がかかることを考慮し、毎年度20億円、計200億円を上積みして配分する予定で調整しているそうです。

気になる用途は・・・?

ここで府民が1番気になるのが、その使い道。
子育てや教育環境にカジノでの収入金が使われるそうです。

大阪でのIR開業に対し、府民からは肯定的な意見や否定的な意見など多くの声があり賛否両論ですが、個人的な意見としては、育児や教育に使われるのはとても良いと思います。地域に関係なくきちんと均等に分配されるのかなど、少し心配もありますが、今よりも更に大阪は住みやすい都市になることは間違いないのではではないかと思います!

大阪のIR開業に向けて、今後も目が離せまんね!

新しい情報がありましたら、随時更新します。お楽しみに!


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