カジノ法案とは何か?解説します!│オンカジの評判

カジノ法案とは何か?解説します!

カジノ法案とは?

 

カジノ法案とは簡単に言うと、「カジノを含む統合型リゾート、つまりIRを日本で作るにあって、どのように進めていくか決めていこう」というのを定めるための法案のことです。

 

カジノ法案はIRに関する法案の総称といっていいでしょう。

 

現在、IR推進法IR整備法が成立していて、これらをカジノ法(案)と呼ぶことが多いですね。

IR推進法

IR推進法は2016年に成立した法律で、正式名称は『特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律』です。この法は、IRの推進や基本的な部分に関して定めた法です。

 

ざっくり言うと

  • 単にカジノだけでなく複合観光施設として、地域の振興をし経済を活性化させよう
  • 国でも適切な監視や管理をして(カジノ管理委員会の設置)、健全な運営ができるようにしていこう

といった内容です。

 

 

IR整備法

IR整備法は2018年に成立した法律で、正式名称は『特定複合観光施設区域整備法』です。こちらの法では、より具体的な事項が決められています。

 

この法は13章251条と、とてもボリュームがありますので、ポイントだけピックしてまとめました。


ポイント

箇所数3箇所
入場料6000円
入場制限3/週および10/月
カジノ税カジノ収益の3割
  入場料は、日本人及び在日外国人が6000円で、外国人は無料なので注意です。

 

 

ギャンブル等依存症対策基本法

問題視されているギャンブル依存症に対しての対策として、ギャンブル等依存症対策基本法が成立しました。法の成立に伴ってギャンブル等依存症対策推進本部が発足されました。

 

政府には、ギャンブル依存への対策推進のための基本計画策定を義務付け、事業者に対しては「国及び地方公共団体が実施する対策に協力するとともに、その事業活動を行うに当たって、依存症の予防等に配慮するよう努めなければならない」と規定しました。

 

この法はカジノ開業に向けたものですが、パチンコについてここで初めてギャンブルと認めるなど、パチンコに対しても今後対策を講じていくとしました。

 

まとめ

今回はIR法案について、説明してきましたがいかがだったでしょうか?

まだ具体的な部分については決まってないことが多いですので、今後の動向にも注目ですね。

 

この記事のタイトルとURLをコピーする