日本は『ギャンブル依存症』患者約320万人!カジノ合法化が減少に繋がる?│オンカジの評判

日本は『ギャンブル依存症』患者約320万人!カジノ合法化が減少に繋がる?

カジノ好きな方はご存知かと思いますが、日本でカジノが合法化され、建設される予定があることを知っていますか?
現在建設地もいくつか候補にあがり(一番有力とされているのは大阪、横浜、長崎です)、細かな部分も少しずつではありますが進んでいるようです!

そこでデメリットのひとつとしてあげられているのが、ギャンブル依存症大国と言われている日本にもあったらさらに増えてしまうんじゃないか?という問題。
しかし、カジノが合法化されることでギャンブル依存症患者が減る理由もあるんです!その理由とは?

日本はギャンブル依存症大国!?

厚生労働省が実施した調査では、ギャンブル依存症で悩んでいる方は約320万人で、依存症が疑われた人は約70万人にものぼりました。男女別では圧倒的に男性が多く、原因として一番多いのはバチンコやパチスロが多く、日本で約9700店舗もあることが物語っています。

なぜ日本はギャンブル依存症患者が多いのか?

やはり大きな要因としてパチンコではと言われています。また日本人は真面目な人が多くそこも大きな原因かもしれません。しっかりコツコツと人生を歩んできた人だからこそカジノの楽しさやスリルを知ることでハマってしまうのかもしれませんね。

カジノができることでギャンブル依存症が減る理由は?

これは、日本のカジノで規制や制限が導入されるからなんです!
ギャンブルだけではなく、依存症は自分で分かっていても行動を止められないことで苦しんでしまいますよね。これをカジノ側から制限をかけることによって対策を取ったんです。
例えば、自分でカジノへの出入りを禁止することや身近な方が代わりに申請を行う事で出入りが禁止になるなど、シンガポールや韓国で導入されている様々なシステムを取り入れることでギャンブル依存症に対しての対策を取っているんです!
なんと、カジノ施設内にギャンブル依存のためのカウンセリング施設も建設予定なんですよ!
新しくつくられたカジノ法案はカジノのことだけではなく、広範囲にわたって適切な管理・運営をしていこうとしているんです。

他の国ではカジノを観光客向けに作られていると聞きますが、日本では日本人をターゲットにしたカジノを作るそうです。そしてギャンブル依存症という問題もしっかりと考慮したことでこのような対策が練られたのだと思います!
カジノ法案が提出されてから6年、日本初のカジノオープンに向けて少しずつですが動き出しています!

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