観光庁、IRの開業時期の想定については「2020年代半ばから後半」と発表│オンカジの評判

観光庁、IRの開業時期の想定については「2020年代半ばから後半」と発表

 

政府は令和元年11月29日の衆院内閣委員会でカジノを含む総合型リゾート(IR)設置地域を国内で最大3カ所選ぶ際の評価基準などを示す「基本方針案」を来年1月を目処に公表することを明らかにしました。

この「基本方針案」が決まる事によって、今後国内のIR事業が大きく動く事は間違いありません。一体どんな事に注目すべきか見ていきましょう。

「基本方針案」の公表による今後の国内IRの動き

 

IR実施法案(カジノ法案)が無事に成立したため、現在は議題が「法整備・候補地の決定」へシフトしました。

そのため、今言われている「基本方針案」の公表内容が非常に注目されているのです。

現状としては横浜、大阪、和歌山、長崎など、いくつかの候補地が国へPRしている状況ですが、直近の2020年には東京オリンピックの開催なども控えているため、候補地の確定はおおよそあと1,2年以内、2021年~2022年あたりになると推測しています。

 

IRの開業が全国で3箇所が上限と決められているため各自治体、今後はより一層誘致合戦が盛り上がってくる事かと思います。

 

 

IRの開業時期の想定については「2020年代半ばから後半」

 

日本初のカジノは2025年頃にできる__と予定されていますが、冒頭でも触れたように、この期日までにカジノをオープンするとなると、2021年~2022年頃あたりに候補地が確定する見込みとなります。

また、統合型リゾートはカジノだけでなく、MICE施設やショッピングモール、ホテルなど様々な施設を建設しなければなりません。

各カジノ構想によっても異なりますが、これには約2年~3年かかると予測されているため、上述した年に候補地が確定していなければ2025年のオープンは厳しい状態になります。

よって2020年代半ばから後半にかけてのオープンが現実的なイメージとされています。

オンラインカジノでカジノを体験!!

 

話題のカジノを今すぐカジノを体験したい!しかし、海外に行く時間もお金もない・・・そんな方にはオンラインカジノがぜひオススメです!

オンラインカジノでは、場所を選ばずにいつでもどこでもカジノを体験できます!

ブラックジャックや、ポーカースロットなどなどゲームの種類も豊富で、なんといっても、順番を待つといったことがないので好きなときにのんびりとプレイが可能です。

日本語に対応しているカジノサイトも増えているので、英語がわからない、、といった方にもおすすめです!

 

この記事のタイトルとURLをコピーする