「カジノ委員会」設立!初代委員長と気になる役割や権限について│オンカジの評判

「カジノ委員会」設立!初代委員長と気になる役割や権限について

政府はカジノを含むIR(統合型リゾート)施設開業を巡り、衆・参両院の本会議で事業者を監督する「カジノ管理委員会」の初代委員長が11月29日に決定しました。

初代カジノ管理委員長には北村道夫氏を起用

初代カジノ管理委員長には元福岡高等検察庁検事長の北村道夫氏を起用。

出典:産経新聞

北村氏は現在67歳。
2014年1月福岡高等検察庁検事長に任官したあと、
2015年4月から去年まで防衛省の防衛監察監を務め、南スーダンに派遣されたPKO(停戦や戦争実施の監視、復興・復旧援助などの平和維持活動)部隊問題の監察を行っていました。

カジノ委員会では北村道夫氏の他に、精神科医の渡路子氏、慶應義塾大学大学院特任教授の遠藤典子氏、元警視総監の樋口建史氏の計4人の委員と95名の事務員で構成され、運営する。

この「カジノ委員会」、具体的にどのような役割を行い、どれほどの権限があるのか、簡単にお伝えします!

「カジノ委員会」の役割と権限

内閣府の外局に置かれる新しい行政組織として運営。
カジノ運営に必要な免許を事業者に付与するに加え、カジノ関連機器の製造や販売などを幅広く規制や必要に応じて事業者への聞き取りや立ち入り検査を行うなど極めて強い権力を持つ。

事業者から免許申請があった際は、暴力団との繋がりがないかなどを警察と連携して厳格に審査する他、ギャンブル依存症や麻薬取引、脱税、粉飾決算などの犯罪によって得られた資金の出所をわからなくするマネーロンダリングへの対策が十分行われているかもチェックするので、日本カジノの安全はこの「カジノ管理委員会」にかかっています。

今後の流れと発足

発足は2020年1月7日に発足を予定。
政府は来春をめどにIR整備地域を決める際の審査基準などを盛り込んだ基本方針を決定する。
これに基づき、IR誘致を目指す自治体は事業者と共同で整備計画をまとめて国に申請し、国土交通相が最大3カ所を整備地域として認定する。

 

来年に控えたIR(統合型リゾート)の開業
現在、観光庁の調査によると、東京都、大阪府などの8つ地域がIR整備を「予定または検討」しているとのことで
今後各地の誘致活動はますます激しくなりそうな予感・・・♪
どうなるのか、目が離せません!!


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