【IR誘致 大阪】大阪万博に間に合わない?!│オンカジの評判

【IR誘致 大阪】大阪万博に間に合わない?!

大阪万博とセットでIR誘致を進めたい大阪、迫る2025年に間に合うか…

 

11月、大阪府市はカジノを含む統合型リゾート施設、IRの開業時期を2025年として、施設規模や開業への工程等の実施方針案を発表しました。

大阪万博の開催が2025年に決定したことに合わせ、IR建設も進行したい大阪府市ですが、政府の法整備の遅れや、人員不足の影響でなかなか上手く進んでいないようです。

大阪府市は、政府の法整備に先駆けてスケジュールを進めるなど、万博開催のIR施設建設にこだわっていた大阪府市ですが、流石にこの状況では万博前の全面開業は困難だとの判断に至った模様。

そこで判断したのは、全面開業を努力目標として、一部開業も視野に入れていくとの発表でした。

大阪市長 松井一郎市長は、「IRの全面開業は断念していないが、万博の工事との関係でスケジュール進行が難航することが予想される」との発表をし、IR建設に関するスケジュールを再度検討して、今後は正式に決定したIR事業者と会議を重ねて、スケジュール調整を行っていきたい考えを示しました。

全面開業を急ぐ大阪府市は、来月には選定委員会の立ち上げ、事業者の公募を開始し、翌年6月頃に決定する予定とのことです。

 

あまりにも短すぎる工期に事業者たちからも不安の声が…。

 

現在、大阪府市に進出を検討している事業者は3社あり、その中でも有力と噂される『ギャラクシー・エンターテインメント』は、先日の記者会見で、全面開業の困難さについて言及し、一部開業を示唆したことが話題となりました。

ギャラクシー社の日本開発責任者テッド・チャン氏は、「我々は高品質な施設を提供したいと考えており、そのためには2025年までにIRの全面開業を実現することは難しい。」との発表をし、良質なIR施設の建設には時間がかかることを大阪府市に示唆する会見となりました。

仮に部分開業となった場合、IR施設のどの部分を優先して建設するかが気になるポイントになります。
政府の要求から考えると、大規模な展示会や国際会議ができる『MICE』施設が1番で次がホテルになると言われています。

上記のように、万博とIR施設のセットでの進行は、事業者側からも全面開業に関する懸念が指摘されている現状です。

もし、大阪府市がIR候補地として政府に正式に認定された場合でも、実際にカジノができるのは万博開催後のことになりそうです。

ギャンブル大国、大阪で待ち望んでいる方々には残念なお知らせになりましたが、万博に間に合わせるために焦って質の悪いカジノホテルができるよりは、しっかりと時間をかけてアジアNo1のカジノを建設して欲しいですね。

 

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