オンラインカジノは違法なの?│オンカジの評判

オンラインカジノは違法なの?

法律

日本人のカジノに対する感覚に変化!?

IR推進法(カジノ法)が可決されてから、国内で 「カジノ」 というワードが一気に周知されるようになりましたよね!
ギャンブルは嫌いだけど、カジノは行ってみたいかなー。

映画でみるようなあのカジノが日本にできるの? なんてワクワクしてる人もたくさんいるのではないでしょうか!

カジノの法整備が進む中、カジノファンの間では、オンラインカジノの動向にも注目が集まっています。 この記事ではオンラインカジノの法的位置を解説していきます。

オンラインカジノの運営は違法なの?

結論から言いますと、オンラインカジノ運営は違法ではありません。ですが注意べき点が2点あります! ここで言うオンラインカジノは、

  • 運営されているのが合法の国
  • 政府からライセンスを取得して運営している

この2つが大前提です。

国内では、オンラインカジノについて公共の場で目にすることがないため、なかなかイメージが湧きにくいのが現状なんです。 しかし、海外に出てしまえばオンラインカジノは人気がある産業の1つです。

一歩外に出たら、日本の常識は非常識だったりしますからね!笑

オンラインカジノが盛んなヨーロッパでは、テレビのCMや街中の看板でオンラインカジノの広告など、いたるところでオンラインカジノの情報が転がっています。有名なスポーツチームのスポンサーを勤めているオンラインカジノ企業もあるぐらいです。

なんで海外では、オンラインカジノがこんなに浸透してるの?

考えられる理由・・・
  • ヨーロッパなど海外では「カジノ」は昔から社交の場として、煌びやかなイメージが強かったことが背景にある!
  • 政府などの管理機関が「カジノ/オンラインカジノ」を禁止することで、隠れて闇のカジノ運営を行うよりは、合法として管理する方が得策とに考えた為!

よく聞くライセンスって何?!

ライセンスとは日本語訳すると、【ライセンス=運営許可書】のことです。
ライセンスは発行する国々の厳しい審査を合格したオンラインカジノのみに発行される許可書で、オンラインカジノの安全性や信頼性を保証する大事な指標になっています。

ライセンスの審査基準は各国それぞれの政府により少し異なり、取得時の難易度も変わってきます。

もちろん、取得の厳しい国でライセンスを取得すれば、信頼性は上がり、オンラインカジノ運営サイドにとってアピールになります。

その為、多くのオンラインカジノがより良いライセンスを取得しようと、運営スキル向上を目指すようになってきました。

ライセンス発行国は数多くありますが、キュラソー・マルタ共和国・イギリスが特に厳しい審査を行っていると有名です。

オンラインカジノで遊ぶ際は、そのオンラインカジノの違法性の有無、信頼のレベルはどうかをチェックするのが基本です。 どこのライセンスを取得しているのかチェックすると良い指標になるかもしれません!  

運営が日本で行われているオンラインカジノは違法

上記の通り、現在の日本の法律で日本で運営されているオンラインカジノは違法です!

国内で運営サイドがお金を賭ける場所を提供する行為は賭博場開張図利罪に該当するので、違法行為になります!

インターネットが普及して誕生したオンラインカジノはどうなるのか。これもまた、国内のサーバーで運営されている場合は違法行為とみなされます。

「インカジ」という言葉を聞いたことある方もいるのではないでしょうか。かつてはネットカフェのようにパソコンをずらっと並べて、オンラインカジノを運営するインカジというものが実際にありました。もちろん違法とみなされ検挙されています。  

日本で海外運営のカジノをプレイするのはどうなの?

では日本に住んでいて、”ライセンスを取得し海外で運営されているオンラインカジノ”で遊ぶことはどうなのか気になりますよね。

結論はグレーゾンという状態です!(2019年現在)よーするに、パチンコ屋さんと同じ状況ですね。 グレーゾーンとはつまり、善悪を決定する法律がなく、違法か合法か定まっていない状況のことです。

日本は、急速なIT等の発展に法整備が追いついていないのが、グレーゾンが存在する1つの要因になっています。  

なんで賭博法にかからないの?

日本には賭博(とばく)を取り締まる賭博法があることはご存知でしょうか。この賭博法にはポイントがあります!

この法律は、「胴元を検挙することが前提であって、胴元の検挙なくして賭博法の成立はない」ここがポイントです!
オンラインカジノの胴元(運営)はオンラインカジノが合法の国にあり、合法という環境でライセンスを取得していますよね!

だから、合法の国で運営を行なっている企業を検挙する事はできませんし、法律内で運営を行っているため検挙する理由も全くありません!

実際に裁判になったケース

逮捕から不起訴になった事例
  • 2016年3月、日本国内から海外運営のオンラインカジノをプレイしていたプレイヤー3名が逮捕される事件が起きました。

    このうちの2名はすぐに略式起訴(罰金刑)を受け入れ、罰金を支払い事を済ませたのですが、1名は逮捕・略式起訴に納得

    がいかず、裁判で争う事を決意し、裁判を行いました。その結果、2017年1月に不起訴を勝ちとる結果となりました。 不起訴

    を得た人がいると言う事は、同じ事をして逮捕される事はない裏付けになります。ある一人は不起訴を得たのに、他の人は不

    起訴を得ないと言う事は起きないでしょう。 この件の弁護を担当した弁護士は、競馬やパチンコなどの賭博行為が行え、更に

    はカジノ法案も可決された今日の日本で、微罪を適用して刑に処することが刑事政策的に妥当ではないと主張したそうです。

    そして不起訴と言う結果に対し、オンラインカジノプレイヤーが対象となった賭博罪被疑事件で争った案件は国内でただ1つ、

    その1つが不起訴平たく言うと「おとがめなしとコメントが出ました。

カジノ法の成立でオンラインカジノはどうなる?

さて、カジノ法(IR推進法)が成立したことで、オンラインカジノは合法or違法になるのか。答えはどちらでもありません。グレーのままというのが現状ですね!

そもそもIR推進法(カジノ法)は統合リゾート施設に備わるランドカジノに適用される法律であり、オンラインカジノと直接的な関係はありません!

なので、カジノ法が可決されたからと言って、オンラインカジノが違法か合法と見做される事はないのです。オンラインカジノにはオンラインカジノを規制する法律が別に必要という事です!

カジノ法は直接的にオンラインカジノに影響しませんが、間接的な影響は十分に考えられます。 というのも、ランドカジノがオープンすることで、カジノはより身近な存在になりますからね!

すると、必然的にオンラインカジノの情報に触れる機会は増え、国内プレイヤーの増加が予想されます!また、それに伴いオンラインカジノに関する法の整備が行われる可能性もありますね!

まとめると、カジノ法(IR推進法)可決がオンラインカジノは影響してそうで、あまり関係なかったみたいですね!

不起訴の事例はありますが、どこのオンラインカジノでも全部がグレーゾーンという訳でもなさそうです…。
オンラインカジノに慣れていない方は、ライセンスの信頼度などをしっかり見極めることが大切です!

 

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